複数のCPUを搭載しているパソコンでレンダリングする際に、1CPUの受け持つ大きさを調整する覚書。

▲1とか2とか書いてある四角形がレンダリングタイル
レンダリングタイルサイズというのは、上の画像の「1」とか「2」とか書いてある四角形の大きさだ。CPUを4つ搭載しているPCだと、これが1~4まで表示されることになる。
画像クォリティを上げるためにレンダリングオプションを複雑な設定にしている場合、レンダリングタイルサイズが大きすぎると、ひとつのCPUが一生懸命複雑な部分を描画しようとがんばっているのに、他のCPUは自分の仕事だけ終えて遊んでいる、という状況になってしまうのだ。
これでOK。
最終レンダリング等で画質を上げる際には、パソコンのスペックなどにもよるがタイルサイズを64以下にしておいた方がレンダリング効率がいいんじゃないだろうか。
関連: